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オーダーカーペットとは、お部屋のインテリアや床面積に合わせてオーダーメイドしたカーペットのことを言います。ホームセンターなどで購入した既製品のカーペットの場合、必ずしも自分の部屋の床面積にぴったりと合うことはありません。
「購入したカーペットが思ったより小さくて、一部だけフローリングが見えてしまう」、「カーペットを敷くためにわざわざ部屋の中から重い家具を運び出した」など、この様な煩わしさはオーダーカーペットには一切ありません。
また、ご自宅に床暖房がある場合でも、伝熱性に優れた床暖房用の生地を使ったオーダーカーペットもあるので、問題なく敷くことができます。あなたのご自宅にも高級感あふれるオーダーカーペットを敷いて快適な空間にしてみてはいかがでしょう?
カーペットの選び方
リビング(フローリング)
フローリングのリビングのお部屋では、ピッタリとカーペットを敷くよりも、フローリングは残し、ラグなどのセンター敷をオススメしています。家具の下に入れるのではなく、程よい調和のとれたサイズにして、床暖房やホットカーペットのカバーにもなるタイプを選ぶのがよいでしょう。
和室(リビングを含め)
和室でカーペットを敷きたいと思う方は、畳は残すのではなく、部屋のサイズに合わせてカーペット敷いてしまうことをオススメします。特に、リビングが和室の方は尚更です。家で人が一番足を踏み入れるのがリビングなので、一番畳も傷みやすいです。カーペットを敷くことによって、畳が傷むのを防ぐことが出来るでしょう。
子供部屋
子供は何かと部屋を汚してしまいます。
スナック菓子の食べかすや飲み物をこぼすなんてことも…。そんな子供部屋にはループパイルを使ったカーペットを部屋のサイズにピッタリと敷くことをオススメします。
ペットと住まれている部屋
犬を飼われているお宅はフローリングに気をつけましょう。犬にとってフローリングは、すべったりして歩きづらく、足をくじいたりしてしまいます。そんなお宅にオススメのカーペットはループカーペット。汚れが落ちやすく、頻繁に歩く所に合わせて作られているので、ワンちゃんにも安心です。
猫を飼われているお宅もフローリングには気をつけてください。猫は爪が長いため、フローリングでは割ってしまったり欠けてしまったりし、たたみもひっかけてしまうケースも見られます。そんなお宅には抜毛のない、カットパイルを使ったカーペットをオススメします。カットパイルのものであれば、猫ちゃんも爪を引っ掛ける心配はないでしょう。
ペットを飼われているお宅でカーペットの必須条件に挙げることとして、防汚、消臭のものを選びましょう。ペットを飼われているお宅はニオイや衛生面に気をつけたいものです。今話題の光触媒による消臭抗菌カーペットというものもあるので、一度お問い合わせ下さい。
カーペットの種類と素材
ループパイル
毛先が丸く、ループ状に作られたタイプのカーペットです。弾力性・耐久性に優れているため、廊下やリビングなど、頻繁に人が歩く場所に敷くのが最適です。
カットパイル
カットパイルは、カーペット表面の毛先をカットして揃えたものです。デザイン性には優れているものの、弾力性・耐久性がループパイルより劣るため、人の歩行が少ない場所に敷きましょう。
ウィルトン
18世紀中盤、イギリスのウィルトン地方で作られたカーペットで、5色ほどの柄出しや多様な織り方ができます。特徴として、生地厚く耐久性があります。
タイルカーペット
パネルカーペットとは、正方形のパネル状に作られたカーペットです。いくつものパネルを部屋の床面積に合わせてつなぎ合わせることで、カーペットとして使用できます。カーペットに汚れがついた場合に、その一部だけ交換することで汚れを除去できます。
ウッドカーペット
ウッドカーペットとは、コルク・ウレタン等の材質の上にウッド柄を表現したカーペットです。これを畳部屋などに敷くことで、和室を洋室に作り変えることができます。ウッドカーペットは、畳の痛み防止にも一役買います。現在、子供部屋が和室のご家庭にオススメのカーペットです。




